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バックナンバー/100427 変わった・・・?

「最近のbrainersの動向」を少し。

これまでと違った方向へシフトしていますね。

ぶっちゃけてしまうと、自分らで売れば売れるんです。

広げようと思えば、幾らでも広げられるのです。

けれどそれをしないのは・・・。

ひとつは、「週末起業家」の限界。

このデフレの時代、週末起業家レベルだと安易な「値下げ競争」に走ります。

値下げ競争は値崩れをどんどん引き起こしてしまう。

商品の本来の価値が失われてしまいます。

先日吉野家とマクドの話をしました。

安易な値下げに走った吉野家と、高額目玉商品を据えたマクド。

どちらが「勝利」したか?

言うまでもないことです。

さて、私はbMerという、鬼のように高額なオファーを買取りました。
その内容は、フルライトスクリプトを3つ、総計50万というもの。

「資産」足りうるか?
私はそれを「資産」と見なしました。

資産とは家や車を指しません。
「お金を生み出すもの」を資産と呼びます。

維持費や補修費が必要なら、それは負債なのです。

最近のbrainersは、二つの柱で動いています。

一つはこれまでと同様、個人起業家向けの商品。

もう一つは・・・ライセンス販売。

ライセンスは高額です。

フルライトライセンスともなれば特に高額。

しかも「人数」限定。

今後リセールライトが増え始めるのは目に見えています。

やがて英語圏と同じように、値下げ競争に走るのは分かりきっています。

ならば先に手を打つ。

英語圏の大物マーケター達が軒並み看板を下げていく状況を見れば、

日本も後追いするのは時間の問題です。

早い話、リセールライトライセンスを買取る程度では将来に備えられないのです。

マスターリセールライト、可能ならプライベートライト。

そして、フルライト・ライセンス。

通常、リセールライトライセンスを購入するだけでも大変です。

編集権ともなれば、なおさら。

編集権を行使する時、なにより抑えておくべき物は何か?

それは、「ブランディング・ライト」すなわち、Powered by ~ という場所のリンク編集権。

これを販売できる権利を持つには、フルライトしか無い。

その「売り先」は?

週末起業家ではあり得ない。

「人数」と言いましたが、会社も含めてです。

ほんの5年前程度で、ホームページを作るのが外注で100万円ぐらいかかりました。

今ではとてもじゃないけど、そんな価格では販売できませんね。

しかし、ソフトウェアはそうでもありません。

よくbrainersのレターにある「見積をとったら~」というのは、伊達ではありません。

つまり、企業相手の商売が成り立つわけです。

これまで何百万円とつぎ込んで来たものが「たったの数十万円」となれば。

それも「再販権」を渡す程度で。

しかも週末起業家と違って、いちいちセールスレターなどを用意してあげる必要もありません。

逆に言えば、レターの代筆というキャッシュポイントも生まれる。

そこにブランディング権を付与出来たら?

つまり、「御社の商品として販売できます」という形にできたら?

そして最後に、ソースコードの販売。

ここまで来れば、20万円のフルライトが如何に格安か、想像するまでもありません。

たとえば、オフライン企業向けにアドワーズ広告をレクチャーするだけでとてつもない金額と成り得る。

広告・・・?

アドワーズより費用対効果の優れた広告の「システム」は既に・・・。

そう、システムは既にあるわけです。
あとは編集して、「外観」を整えるだけで・・・。

世の中不況です。
不況だから、皆安物買いに走ります。

ですが、

個人起業家と企業では安物買いのレベルが違うのです。

ならば、ネックとなるのは?

本日は以上です。

あまり「面白く」なくてスミマセン。

追記。

今月の電子レンジマーケティング倶楽部のソフトウェアはマスターリセールライトです。

ここから試供品が入手できます。

http://www.cybermarket-club.com/fwd3/sptrafficex

ちなみに、大本は「譲渡禁止マスターリセールライトのスクリプト」です。

それでも、プライベートライトを駆使すれば、みずからライセンスを生み出す事も可能なのですね。

どんな物かは実際に入手すれば分かります。

ちなみに、電子レンジマーケティング倶楽部の会員さんは、このソフトのブランディング権があります。

色々なリンクを、自分のリンクに交換することができるようになっています。

ちなみに、上のリンクのセールスページはテスト版です。

通常の提供しているレターは至ってノーマル。

もうちょっと洗練させたら、ページの提供もしようかな、と考えています。

それでは。

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