バックナンバー/100424 ブレイナーズへ潜入しました
ここしばらく、倶楽部通信の発行が滞っておりました。
身体・仕事・その他諸々・・・・。
溜まった案件の処理に追われています。
本日4/24は、私にとって記念すべき日となりました。
有限会社brainersへ潜入し、小林正寿社長と直接お話する機会を得たのです。
現公式サイト http://www.e-brainers.com/
新公式サイト http://www.e-brainers.jp/
社内風景はこちら
http://www.youtube.com/watch?v=b88Rd2BLsCs
それだけなら「セミナーですか?」で終りなのですが、
本日は定員5名だったところ、なんと私一人だけの参加!
ちょっとビックリです。
1対1、4時間ぶっ通しで話し続けました。
本来、テーマを作ったディスカッション形式だったのですが、
結局、気の向くままに語らう事となりました。
今日の具体的な内容は、世界で小林氏と私、ふたりだけの頭の中にしか存在しません。
まだ沢山の事を語ることは出来ません。
今日は少しだけお話します。
既に活躍中のマーケター向けに重要な事がひとつ。
これからは「動画の時代」だと言われています。
オンラインマニュアルや、情報のシェアなど。
ですが、もし一斉に大勢が動画にアクセスしたら?
あっという間にサーバーがパンクしてしまうでしょう。
YouTubeでは?
特秘性のある情報をシェアすることは非常に難しくなりますし、容量の限界もあります。
そこで、amazon S3 が挙げられるわけです。
http://aws.amazon.com/s3/
私も利用しています。
価格一覧はこちら
http://aws.amazon.com/s3/#pricing
ごく簡単な英語が分かれば何とかなるものですので、今後使い方をシェアしたいと思います。
もう一つは初心者に向けて一致した見解です。
アフィリエイトに関する考え方。
アフィリエイトが「始めやすい」事は分かりきっています。
が、実際に稼げるかどうかは別の話。
アフィリエイターとは営業マンであり、商社マンとも言える存在なのです。
ですが、初心者アフィリエイターの有り様は如何でしょうか?
コスト意識や顧客へのフォローアップと言った感覚がなく、
「リスクなく稼げる」という、夢物語を信じてしまっています。
通常の会社の商社マンや営業マンがそんな事をしたら・・・?
あり得ない!そうでしょう?
しかし、なぜかオンラインではその「あり得ない事」を常識のように考えてられているように見受けられます。
ネットをヴァーチャル空間としてしか見ることができないならば、そもそもオンライン取引をする資格がありません。
・・・・目の前にあるのは、無機質なディスプレイかもしれません。
しかしその向こう側には、あなたと同じ「人の営み」があるのです。
一度でも「自分で商品を販売する経験」を持っていれば、そんな「あり得ない」事は起こらないでしょう。
商品を販売する事、それは、商取引に責任をもつことでもあります。
商品を実際に販売するという経験があれば、アフィリエイトでも確実に上手く行くでしょう。
当然、嘘で塗り固める「自称インフォプレナー」とやらは論外。
彼らに問いたい。
自分の親兄弟に胸を張って「俺は詐欺師」と言えるのか?
ご先祖様に「俺は泥棒」と墓前で報告するのか?
なにより、自分の息子や娘が「詐欺師、泥棒の子供」と蔑まされ、虐められても平気なのか?
過去も将来も、自暴自棄に放り出しているとしか思えません。
それを紹介する「自称アフィリエイター」も。
「将来」とは、自分だけの物ではありません。
まだ見ぬ我が子や孫たちも含めて「将来」なのです。
「そうは言っても販売する商品が無い」?
販売する商品なら、ここに用意してあります。
E-CYBERS MARKET PLACE
http://market.e-cybers.com
電子レンジマーケティング倶楽部
http://www.den4renz-marketing-club.com
リセールライトという選択があるのです。
「再販は大勢の人が同じ商品を販売するから売れない」?
それに対する答えは、次回にしましょう。
ただ、一つだけ逆に聞きたく思います。
「いろんな人が同じ商品を紹介している」中に飛び込むと、稼げるのでしょうか?
ありがとうございました。
追記
お昼は鈴木氏も一緒に三人で蕎麦をすすりました。
そして、驚愕の真実・・・・
今やbrainersの商品開発中枢を担う鈴木氏。
元は「電子レンジマーケティング倶楽部の会員」だったそうです!
我が電子レンジマーケティング倶楽部の会員さんも、
パートナーとして共に歩む日が来ればと、切に願います。

