ネットビジネスに限らず、ビジネスで稼ぐための
2つの重要な要因について復習しておきましょう。
それは・・・
「集客と成約率」
ですね。
集客するためには様々な手法がありますが、もっとも強力なのはe-mailです。
見込み客のアドレスリストへ、
メールマガジン(ダイレクトメール)で新商品などの告知をして集客する方法ですね。
これは無料レポートを配布するのが一般的ですが、
最近ではあまりの「協賛メルマガ」と「販売告知メール」の多さに、
辟易している人が多くなっています。
見込み客リストと電子メールの到達に関して、
問題が深刻化しているのは英語圏と日本のマーケットは共通しています。
しかし、成約率に影響を与える要因については
英語圏と日本のマーケットでは大きな違いがあります。
それは、成約率を高める仕組みのレベルです。
英語圏ではさまざまなマーケティング戦略が日々マーケットに投入されて
一進一退を繰り返しながら進化し続けているのに、
日本では旧態依然の販売方法が続けられていることです。
逆に考えるなら・・・まさにこのポイントが起死回生のポイントとなります。
このことをより理解してもらうためにまず、たとえ話をします。
戦後、何も無い時代に闇市はもの凄く繁盛しました。
需要に対して供給が追いつかない状況では商品を置いておけば売れたわけです。
映画や写真を見ても闇市の商品陳列は適当・出鱈目です。
当然ですよね。
棚に置いておけば勝手に、どんなに高額でも売れるのですから・・・
でも、だんだん社会が復興してきて様々な商品が出回ってくると
今までの需要と供給のバランスが変化してきます。
もの余りの時代です。
このような時代では商品をただ棚に置いておくだけでは売れないわけです。
そこに「創意工夫」が必要になってくるのです。
すなわち、マーケティング戦略と呼ばれるもの。
宣伝広告は当然ですが、それだけでは十分に売上を確保するのは難しくなります。
そこで、抽選で賞品を提供したり、イベントを催してみたり。
芸能人を呼んだり、バーゲンセールを行ったり。
通常は、このように確実にマーケティングが進化していくわけです。
進化せざるをえない、というのが真実でしょうか・・・
こういった手法は、やはり英語圏から入ってきたものが多いのです。
それでは次回は、ネットビジネスに目を移してみましょう。
ヒント・・・「もはや戦後ではない」のです。
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