質問:再販商品の区分け

from: K.Imahayashi(管理人) 2009年11月15日 12時28分 解決 コメントする
再販において、商品にはいくつかの区分があります。

そして、販売権と編集権は異なるものですから、ご注意ください。
~ライトはRight、「権利」のことです。

総称して、再販売全体を「リプリントライト」とも呼びます。

販売に関する権利

・ノーライト ベーシックライト 自己利用限定

 いくつかの呼び名がありますが、どれも同じ。
 販売権はありません。当然編集もできません。
 ご自身で利用するためのものです。

・リセールライト

 販売権があります。無償譲渡はできません。
 大抵はアフィリエイト・ボーナスにしたり、セット販売にしたり、
 有償会員サイトに加えたりもできますが、
 単独販売のみの場合も多いので注意してください。

・マスターリセールライト
 販売権があります。
 リセールライトを販売することもできます。
 マスターリセールライトを販売することもできます。
 後はリセールライトと同じ。
 販売権は個人の采配で決められるので、
 ベーシックライト~マスターリセールライトで販売できます。

・譲渡禁止マスターリセールライト
 マスターリセールライトのうち、
 「マスターリセールライトを付与した販売」ができないものです。
 一見分かりづらいし、MRR商品より価格は高い場合があります。
 これは、再販権を入手するためには、権利保有者から買うしかないためです。

・フルマスターリセールライト
 マスターリセールライト+商品の無償譲渡が可能です。
 非常に多彩な権限がある=市場に多く出回ることでもあります。

編集権に関する権利
・プライベートライト
 これは、商品の編集が可能な権利です。
 ただし、販売権は別途になります。
 「プライベートライト+ベーシックライト」も有り得ます。
 (たとえば、メルマガ原稿用のみ使える、など)

・ブランディングライト
 商品の一部リンクを、好きなリンクに書き換えられる権利です。
 アフィリエイトリンクや、自分のサイトのリンクに変更できます。
 商品そのものの編集はできません。

 これらの編集権自体を販売・譲渡することは大抵の場合できません。
 それぞれの商品規約を確認してください。

・フルプライベートライト フルライト
 全編集権に、フルマスターリセールライトなどを付与したものです。
 基本的に「何をやってもよい」と思ってください。

ただし、編集権に関しては著者を名乗ることはできますが、
大抵の場合、著作権を主張することはできません。


権限が大きい=商品が出回りやすい

と言うことも、覚えておくとよいでしょう。

リセールライトが、フルマスターリセールライトより劣っているわけではありません。


ベストな選択は、可能な限りフルライトに近い商品を入手し、
編集して独自の商品にすること。

その上で、「権利に応じて販売額を変えること」です。

【関連キーワード】リセールライト権利マスタープライベートライトブランディング
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カテゴリ:ライセンス

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